民間事業者向けご支援
集客施策を評価し、
売上につなげ、改善し続ける。
株式会社Kerze は、小売事業者、メーカー、地域商社等を対象に、デジタルプロモーションの監査、イベント集客、継続的なマーケティング判断を支援します。
SNSや広告の実施量を増やす前に、顧客、売上、粗利、在庫、販売体制とのつながりを確認し、限られた経営資源をどこへ配分すべきかを整理します。
このような場面でお気軽にご活用いただけます
予算設計の
見直し
お悩みの例
SNSや広告への投資が、売上、粗利、来店、購入等にどのようにつながっているか確認したい。
マーケティング体制を
整えたい
お悩みの例
売上、顧客、在庫、SNS、広告等を定期的に確認し、経営者だけに依存しない判断体制を整えたい。
催事の
集客強化
お悩みの例
催事や販売会の対象者、告知方法、来場・購入導線を整理し、集客と販売成果を高めたい。
来場促進・知見の蓄積を推進します。
イベント集客支援
価格:お問い合わせください
【このような場合に】
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イベントの申込数や来場者数を増やしたい
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告知を行っているが、十分な反応が得られない
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SNS、広告、Webサイトの役割を整理したい
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イベントの対象者や商圏が曖昧である
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前年と同じ告知を繰り返している
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実施後の効果を次回の改善へ活用したい
【主な整理内容】
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イベントの目的・集客目標の整理
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対象者・商圏の整理
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参加動機・訴求内容の設計
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SNS投稿・広告配信の設計
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Webサイト、申込ページ、予約導線の確認
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告知スケジュールの設計
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必要に応じたデジタル広告の運用
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実施結果の分析
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次回開催に向けた改善提案
【主な成果物】
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集客方針・対象者整理資料
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告知スケジュール
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媒体別の役割整理
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SNS投稿・広告企画案
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申込・来場導線の改善案
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次回開催に向けた改善事項
【注記】
イベントそのものの企画運営、会場設営、出演者調整、出展者管理、当日運営等は、原則として支援範囲に含みません。
Kerzeは、認知、関心、申込、来場、効果検証に関するマーケティング領域を支援します。
相談内容が完全に整理されている必要はありません。
現在の課題、優先順位、次に実行すべきことの具体化を支えます。
マーケティング伴走支援
価格:お問い合わせください
【このような場合に】
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経営者がマーケティング判断を一人で担っている
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SNS、広告、店舗、EC、催事の判断が分断されている
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販促施策の優先順位を決められない
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売上データや顧客データを改善へ活用できていない
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外部事業者の提案や成果を継続的に評価したい
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定例的に数字を確認し、次の対応を決めたい
【支援内容の例】
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売上、粗利、客単価、購入件数等の確認
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商品別・販売チャネル別の実績整理
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新規顧客・既存顧客の動向確認
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SNS、広告、店舗、EC、催事の役割整理
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販売促進施策の優先順位整理
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在庫、仕入れ、欠品、販売機会損失の確認
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外部委託先の提案・レポートの確認
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月次・四半期の重点課題整理
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経営者との定例的な意思決定支援
【成果物の例】
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月次・四半期のマーケティングレポート
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売上・顧客・販促上の課題整理
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重点施策・優先順位一覧
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KPI・確認項目
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販促・催事・広告等の実行計画
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会議記録・意思決定事項
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必要に応じた分析シート・管理表
相談内容が完全に整理されている必要はありません。
ご利用の流れ
01 お問い合わせ
現在の施策と、判断したいことを簡単にお知らせください。
02 文面にて対象範囲の確認
口頭での打ち合わせに先立ち、対象事業、参加予定者、確認可能な資料、希望する支援範囲を文面で整理します。
03 資料共有・ヒアリング
必要な資料をご共有いただき、事業目的、対象者、関係者、希望する成果を確認します。
04 支援内容のご提案
対象範囲、成果物、期間、役割分担、費用を明記した支援案を提示します。
05 契約・支援開始
所定の契約手続き後、資料確認、分析、設計、集客支援、相談会・研修会等を開始します。
株式会社Kerzeの支援実績例
株式会社Kerzeは、自治体やJAといった、公共性への配慮ゆえに制約の大きいお客様のご支援からスタートした会社です。
その後、自治体、JA、観光DMO、民間小売業、民間卸売業、民間IT企業、青年会議所等、多岐にわたる業態の事業者に対して支援させていただいております。
その中で、戦略設計から現場実装、運用基盤の整備までを一体で支援して参りました。
自治体
長崎県波佐見町:県内初のフォロワー1万人・2万人達成、年間閲覧者数140万人超を記録
2021年度〜(継続中) / 公式Instagram運用・戦略立案・運用マネジメント支援 ・町内事業者向け支援
観光DMO
一般社団法人ましこラボ:経済効果9.2億円、地域発信と検証運用の基盤整備を支援
2022年度 / 定常業務設計支援・仮説検証方法論の提供・地域内事業者向け講習
民間事業者
暮らしの品 つかもと:90年以上愛される金物店の経営伴走
2023年度〜(継続中) / 外部CMOとして伴走 / 初の外部出展において開始2時間で粗利ベースの損益分岐点を突破、全月・全イベントで前年比成長を継続中
よくあるご質問
どのサービスを選べばよいですか
現在のSNSや広告を継続すべきか、何を改善すべきか判断したい場合は「デジタルプロモーション監査」が適しています。
催事、展示会、販売会等の開催が決まっており、来場や購入を増やしたい場合は「イベント集客支援」をご検討ください。
継続的に売上、顧客、在庫、販促等を確認し、施策の優先順位 を判断したい場合は「マーケティング伴走支援」が適しています。
該当するサービスが分からない場合は、現在の状況を確認したうえで、必要な支援範囲を整理します。
既存の委託先がいても相談できますか
相談可能です。
既存委託先の変更を前提とせず、現在の委託範囲、成果物、報告内容、組織と委託先の役割分担を確認します。
現在の契約を維持したまま改善できる点と、次回の契約更新時に見直すべき点を整理します。
監査だけで終了できますか
監査のみで支援を終了できます。
デジタルプロモーション監査では、現在の施策について、判断できること、判断できないこと、不足している情報、次に確認すべき事項を整理します。
監査後の改善や実行を株式会社Kerzeへ依頼する必要はありません。
イベント集客支援は、いつ頃から相談すべきですか
イベントの規模や使用する媒体によって異なりますが、開催日の3〜4か月前までに相談いただくと、対象者、訴求内容、告知スケジュール、広告、申込導線を比較的余裕を持って設計できます。
開催直前の相談にも対応可能な場合がありますが、実施できる施策は限定されます。
マーケティング伴走支援では、何を依頼できますか
あらかじめ合意した対象事業について、売上、粗利、客単価、顧客、商品、在庫、販促、広告等を定期的に確認し、課題と優先順位を整理します。
全国対応は可能ですか
原則として全国対応可能です。
打ち合わせ、資料確認、監査報告、定例会議はオンラインを基本とします。店舗、催事、製造現場等の確認が必要な場合は、目的と必要性を確認したうえで現地対応を検討します。
支援期間はどの程度ですか
標準的な支援期間の目安は以下のとおりです。
デジタルプロモーション監査:概ね2週間〜2か月程度
イベント集客支援:概ね3〜4か月程度
マーケティング伴走支援:原則として6か月以上
対象範囲、イベント開催日、参加事業者数、相談形式、成果物等によって期間は変動します。初回確認後に具体的なスケジュールを提示します。
注:上記のプロセスおよび役割分担は、支援開始時に 締結する業務委託契約書の構成要素となります。
公的機関・地方自治体・組合等との契約においては、 別途定める仕様書・業務要領に準拠いたします。
あくまで掲載内容は一例であり、支援内容等の調整は双方にとって最善の形を協議して進めて参りましょう。
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