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仕事を増やす前に、今あるものを見直す。
すべては貴重なリソースを最大限活かし、
持続可能なあり方を実現するために。

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判断と実行を支える。

お客様の事情を理解し、敬意を持って向き合うことは、弊社の支援の出発点です。Kerzeは、そこから一歩進み、調査・分析によって現状を捉え、課題の構造を整理し、選択肢を比較し、実行と検証につなげることを重視しています。

01
何を解くべきかを明らかにする

「これからについて考えたいが、現状が不明瞭」

 

表面化している問題と、その背後にある原因を区別します。

売上が伸びない場合でも、商品・価格・販売経路・訴求・運用体制など、確認すべき要因は異なります。

目的と現状を確認し、何が事実で、何が仮説で、何がまだ不明なのかを整理します。

​

具体的な取り組み: 現状診断/課題仮説の整理/KGI・KPI設計/確認事項の特定

02
判断に必要な根拠を整える

「判断の根拠が不足している」​

 

既存の資料やデータ、現場の情報、外部環境などを確認し、判断に必要な情報を整理します。

追加の調査や分析を行う場合も、何の判断に利用する情報なのかを明確にします。

​

具体的な取り組み: データ分析/顧客・市場調査/施策レビュー/分析レポート/仮説検証

03
選択肢を比較し、優先順位を定める

「なすべきことを見定められない」

 

新しい施策の導入だけでなく、既存施策の改善、内製化、外部委託、縮小・中止なども選択肢として検討します。

期待される効果、費用、必要な人員や時間、リスク、実行可能性を踏まえ、組織として判断するための材料を整えます。


具体的な取り組み: 戦略・施策設計/選択肢の比較/予算・資源配分の検討/優先順位・ロードマップ策定

04
判断を、実行できる形にする

「どう改善を実行に移していけばいいかが見えない」

 

方針を定めるだけでは、現実は変わりません。

担当者、役割分担、業務の流れ、必要な成果物、判断のタイミングなどを具体化します。必要に応じて、実際の施策運用や業務改善にも関与します。

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具体的な取り組み: プロジェクト設計・管理/発注仕様設計/SNS・広告運用/業務フロー設計/管理ツール・テンプレート整備

05
結果を確かめ、次の判断につなげる

「実行はなされたが、それを次に活かせない」

 

実施した施策について、当初の目的や仮説に照らして結果を確認します。

数値の変化だけで成果を断定せず、外部環境や他の要因も考慮しながら、継続・改善・縮小・中止等の判断につなげます。

必要に応じて、判断基準や業務手順を文書化し、組織内で改善を継続できる状態を目指します。

​

具体的な取り組み: 効果検証/KPIレビュー/改善計画/運用ガイドライン/判断・管理基盤の整備

代表メッセージ

小川 護央(Ogawa Morio)

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敬意を持って、文脈と現状の的確な把握から始める。

株式会社Kerzeは「どう解くか」の前に、「何を解くか」を適切に定めることを何より大切だと考えております。

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お客様が置かれている状況には、それぞれの経緯や制約があります。

外部から見て合理的に思える施策であっても、実際の組織や現場にとって最善であるとは限りません。

だからこそ、まずは現状を丁寧に確認し、事実と仮説を区別し、課題の構造を捉えることから始めます。


​そのため、

・現在ある資料やデータから何を説明できるのか。何がまだ判断できないのか。

・次の意思決定のために、何を追加で確認する必要があるのか。​

・そもそも今自分たちが目指しているものは、本当に自分たちの目指すべきあり方なのか。​

こうした点を整理し、事業や施策について「拡大する・続ける・見直す・縮小する・止める」といった判断の一助たることが、私たちの大切な役割の一つだと考えております。

​

そして、調査・分析を行うだけでなく、選択肢を比較し、必要な判断材料を整え、その判断を実際の業務や運用の仕組みにつなげていくことを重視しています。


弊社はこれまで自治体、観光地域づくり法人、JA等各種組合、メーカー、商社、小売事業者など、さまざまな組織の支援に携わってきました。

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そんな中で変わらないことは、対象や手段が異なっても現実を丁寧に確認し、より良い未来につながるための改善点を見極め、より良い判断と実行につなげていくこと。​

​

限られた経営資源の中で、何を優先し、何を続け、何を変え、何を行わないか。

そうした判断を根拠に基づいて行い、改善を重ねていける状態をつくることです。
 

株式会社Kerzeは、お客様の事業や組織に敬意を払いながら、必要な専門能力を具体的な仕事として提供し、より良い判断と実行に貢献してまいります。

​​

略歴

経歴

青森県東津軽郡蓬田村出身。青森山田高等学校、東京大学教育学部(基礎教育学コース)卒業。
学部3年次、昭和池田賞優秀賞を受賞。日本マーケティング学会会員。

専門領域・支援実績

理念、経営・事業戦略、予算配分、販促計画の立案から、リサーチ・仮説検証・実装・定常業務化までの一貫したマーケティング支援を提供。あわせて、外注・発注の設計支援、店舗内ディスプレイの共同設計、各種デジタルプロモーション業務の省力化・標準化など、現場のオペレーションに深く入り込んだ実行支援まで包括的に行っています。

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弊社が守るスタンスのご案内

双方の持続可能性のため、提供品質を最優先いたします

1. 現実的で持続可能な進め方の設計

Kerzeでは、ご相談に至った背景や組織の状況を深く理解したうえで、何を支援対象とし、何を対象外とするかを明確に整理します。必要以上に業務範囲を広げることはせず、貴社の予算・体制・実行可能性を踏まえ、無理なく成果を継続できる進め方をご提案します。

​

2. 責任ある支援体制と品質管理

十分な検討とレビューの時間を確保し、1件1件に確かな品質でお応えするため、同時にお引き受けする案件数を適切に管理しています。案件に応じて外部の専門家と連携する場合も、Kerzeが全体の設計と品質管理に責任を持ち、最適な体制を構築します。

​

3. ご相談への向き合い方

新規のご相談をいただいた際は、課題や目的、必要な支援範囲や時期を丁寧に伺います。場合によっては「社内リソースのみで解決可能」「今は外部支援を入れない方がよい」といった判断も含め、お客様にとって最善の選択肢を率直にお伝えします。

会社概要

会社名:株式会社Kerze(ケルツェ)

設立:2021年3月3日

代表者:代表取締役 小川 護央

所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂一丁目10-8 渋谷道玄坂東急ビル 2F-C

資本金:250,000円

支援体制:代表直轄の少数案件制、案件に応じて必要な外部専門家と連携。

決算期:2月

各種登録番号:法人番号 3011001139006/適格請求書発行事業者登録番号 T3011001139006

主要取引銀行:三井住友銀行 渋谷支店

主な支援地域:全国。オンラインおよび現地での支援に対応。

事業内容

・マーケティング・デジタルプロモーション施策の企画、設計、実行・運用および改善支援

・KPI、成果物、役割分担、委託範囲、仕様書、評価基準等の発注・委託設計支援

・マーケティング、デジタルプロモーション施策および外部委託業務の第三者評価、レビュー、セカンドオピニオン

・マーケティング関連プロジェクトの管理、実行支援および継続的な成果評価・改善支援

お気軽にご相談ください。

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資料請求のみでも、文面のみでのご相談でも歓迎しております。

課題がまだ完全に整理されていなくても問題ありません。

​

そもそも何を相談していいのかもわからない状況でも、

今お悩みのことがあれば、ぜひお声がけくださいませ。

​

なお、未公開情報を含むご相談にも対応しております。

機密保持を前提に取り扱い、ご希望があれば事前の秘密保持契約(NDA)締結も可能です。​プライバシーポリシーはこちら

一燈を提げて暗夜を行く。
暗夜を憂うること勿れ。
只だ
一燈を頼め。

幕末期の儒者、佐藤一斎の著書『言志晩録』第十三条より
株式会社Kerzeの"Kerze"はドイツ語で「ろうそく」を意味します。
​皆さまの未来を共に照らす「ともしび」となれれば幸いです。

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