機密保持・NDA対応について
株式会社Kerzeでは、事業計画、未公開の施策案、顧客情報、各種アカウント情報、分析データなど、支援上お預かりする情報の機密性を重視しています。
ご相談段階を含め、共有いただく情報は厳重に取り扱い、必要に応じて初回相談前の秘密保持契約(NDA)にも対応しております。
「具体的な相談をしたいが、まだ公開できない情報が多い」
「事前にNDAを締結してからでないと、社内資料を共有できない」
「外部パートナーが関与する場合の情報共有範囲が気になる」
このような場合も、前提条件を整理したうえで対応可能です。
1. 初回相談前のNDA締結について
未公開情報や機密性の高い情報を含むご相談については、必要に応じて初回相談前の秘密保持契約(NDA)締結に対応しております。
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お客様所定のNDA書式がある場合:内容確認のうえ対応します
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書式が未整備の場合:必要に応じて進め方をご相談します
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まず概要のみ共有し、その後にNDA締結を行う進め方にも対応可能です
ご希望の場合は、お問い合わせ時に
「事前NDA希望」
とご記載ください。
2. 対象となる主な情報
以下のような情報は、特に機密性を踏まえて取り扱います。
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中期経営計画、事業計画、予算計画
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未公開の施策案、商品企画、ブランド戦略
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顧客情報、会員情報、問い合わせ情報
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売上データ、広告運用データ、分析用データ
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SNS、広告、EC、各種ツールのアカウント情報
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社内会議資料、業務フロー、運用ルール
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提携先情報、見積条件、契約条件
上記に限らず、開示時に機密性が想定される情報については、個別に前提を確認したうえで取り扱います。
3. 情報共有の基本方針
当社では、機密情報の取扱いにあたり、以下を基本方針としています。
必要な範囲でのみ共有する
支援遂行に必要な範囲を超えて情報を求めることはありません。
また、共有後も目的外利用は行いません。
閲覧権限を必要最小限に限定する
外部パートナーが関与する場合も含め、情報共有範囲と権限範囲を必要最小限で設計します。
契約・方針・運用を切り分けずに扱う
契約上の守秘義務だけでなく、実務上の共有方法、権限設計、保管方法まで含めて整合的に取り扱います。
4. 外部パートナーが関与する場合
デザイン、制作、開発、分析補助等で外部パートナーが関与する場合があります。
その場合も、以下を前提として運用します。
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関与が必要な業務に限定する
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情報共有範囲を限定する
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権限範囲を必要最小限に設計する
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契約範囲に応じた機密保持前提を確認する
「誰が、どこまで、何の目的で情報に触れるのか」が不明確なまま進めることは避けます。
5. ご相談時の進め方
ご相談段階で機密保持を重視される場合は、以下のいずれかで進めることが可能です。
進め方A:概要共有 → NDA締結 → 詳細共有
まずは抽象度の高い内容のみ共有いただき、必要性が確認できた段階でNDA締結のうえ詳細共有に進む方法です。
進め方B:事前NDA締結 → 初回相談
初回相談前にNDAを締結し、その後、必要資料を共有いただく方法です。
進め方C:初回は口頭ベース → 以後文書共有
まずは文章や資料の送付を最小限にし、初回相談後に共有範囲を整理する方法です。
状況に応じて、無理のない形を選択できます。
6. よくあるご懸念
相談前に、どこまで話してよいかわかりません
問題ありません。初回は概要レベルにとどめ、必要に応じてNDA締結後に詳細へ進むことが可能です。
お客様指定のNDA書式しか使えません
内容確認のうえ対応可能です。まずは書式を共有ください。
外部連携がある案件なので、情報の流れを明確にしたいです
関与主体、共有範囲、権限範囲を整理したうえで進めます。
