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実務テンプレート・資料

KPI、成果評価、委託・発注、次年度改善等を実務で整理するためのテンプレート・チェックリストを公開しています。

「何を判断するための数字か」「現在の資料から何を説明できるか」「次に何を確認・変更するか」まで整理し、実際の意思決定へつなげることを目的としています。

事業推進担当者・意思決定者を主な利用者として想定しています。

観光KGI・KPI設計テンプレート

観光施策のKGI・KPIを、報告するための数字ではなく、継続・変更・予算配分等の意思決定に利用できる形へ整理するためのテンプレートです。

地域全体の成果と個別事業の成果を分けながら、

  • KGI

  • KSF

  • KPI

  • 診断指標

  • 活動量

  • ガードレール

  • 指標定義

  • 目標値・注意水準

  • 未達時の確認事項

  • 継続・変更・拡大・縮小・終了等の判断条件

まで整理できます。

たとえば、次のような場合に利用できます。

「現在のKPIが事業目的と対応しているか確認したい」

「旅行消費額や来訪者数と、SNS・広告等の個別施策の成果を分けて整理したい」

「フォロワー数やリーチをKPIとして扱ってよいか確認したい」

「KPIを月次報告だけでなく、次年度の継続・変更判断へ使いたい」

 

必須項目や判断条件が未定義の場合には「要確認」と表示されるため、現在のKPI設計で追加検討が必要な部分も確認できます。

[観光KGI・KPI設計テンプレートを見る]

この資料群で扱うこと

株式会社Kerzeでは、マーケティングや観光施策について、単に施策を増やしたり、取得できる数字を増やしたりすることではなく、限られた資源をどこへ配分し、何を継続・変更し、いつ見直すかを判断できる状態をつくることを重視しています。

このページで公開する資料も、同じ考え方に基づいています。

今後も、実務上繰り返し発生する判断を整理できるものについて、テンプレートやチェックリストとして公開していきます。

テンプレートを使う際の考え方

これらの資料は、「正しいKPI」「正しい施策」等を自動的に決めるものではありません。

事業目的、責任範囲、地域特性、因果関係、利用可能なデータ、予算等によって、適切な設計は異なります。

そのため、すべての欄を無理に埋める必要もありません。

入力できない項目や、関係者間で回答が一致しない項目があった場合には、その部分自体を次に整理すべき論点として確認するために利用してください。

考え方から確認したい場合

テンプレートの背景となる考え方については、株式会社Kerzeの記事でも詳しく整理しています。

KGI・KPI設計、成果評価、SNS・広告評価、委託・発注設計等について、「何を測るか」だけでなく「その数字から何を判断するか」という観点から解説しています。

[マーケティング意思決定の実務を読む]

現在の資料だけでは判断しにくい場合

テンプレートを使って整理しても、

「現在のKPIが適切なのか判断できない」

「成果報告書に数字はあるが、次年度の継続・変更判断までできない」

「委託先へ何を追加で確認すべきか分からない」

といった論点が残ることがあります。

株式会社Kerzeでは、既存の計画書、仕様書、提案書、成果報告書、各種データ等をもとに、

現在何を説明できるか、何がまだ判断できないか、追加で何を確認すべきか

を第三者の視点から整理する支援を行っています。

新しい施策の追加や継続支援を前提とせず、まず現在の資料からどこまで判断できるかを確認することも可能です。

[現状、確認できることを整理する]

お気軽にご相談ください。

資料請求のみでも、文面のみでのご相談でも歓迎しております。

課題がまだ完全に整理されていなくても問題ありません。

そもそも何を相談していいのかもわからない状況でも、

今お悩みのことがあれば、ぜひお声がけくださいませ。

なお、未公開情報を含むご相談にも対応しております。

機密保持を前提に取り扱い、ご希望があれば事前の秘密保持契約(NDA)締結も可能です。​プライバシーポリシーはこちら

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