利益が残る構造をつくる経営戦略・マーケティング支援 | 株式会社Kerze
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株式会社Kerze(ケルツェ)は
戦略設計・マーケティング・判断基準の設計を通じて
持続的に利益が残る構造を構築します。

成果は、施策ではなく構造で決まります。

施策を重ねているのに利益が残らない。
あるいは、実行は進んでいるのに判断の質に確信が持てない。
その原因は、個別施策の出来不出来よりも前に、目的設定・優先順位・資源配分・運用ルールの連動不全にあることが少なくありません。
Kerzeは、あなたの事業・地域において、判断と実行が持続的に噛み合う構造の構築を支援します。

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Kerzeの立ち位置

Kerzeは、単なる施策提案や運用代行にとどまらず、利益が残る構造そのものを扱う支援会社です。
戦略設計・マーケティング・判断基準の整備を一体で支援し、判断と実行が持続的に噛み合う状態の構築を担います。

支援の全体設計

支援は、施策立案にとどまらず、意思決定・会議体・役割設計・運用ルールの整備まで及びます。
そのうえで、戦略設計・マーケティング実装・改善サイクルを切り離さず、現場で回る形へ落とし込みます。
個別施策の最適化ではなく、利益率改善・利益安定化・再現性が同時に積み上がる状態を目指して伴走します。

主な支援実績

自治体・観光DMO・民間企業に対し、戦略設計から現場実装、運用基盤の整備までを一体で支援して参りました。

 

自治体

長崎県波佐見町商工観光課|2021〜2024年度 / 公式Instagram運用・戦略立案・運用マネジメント支援 / 県内初のフォロワー1万人・2万人達成

長崎県波佐見町企画情報課|2025年度〜 / 公式Instagram戦略立案・運用マネジメント支援 / 地域発信の戦略設計を継続支援

観光DMO

一般社団法人ましこラボ|2022年度 / 定常業務設計支援・仮説検証方法論の提供・地域内事業者向け講習 / 地域発信と検証運用の基盤整備を支援

民間企業

暮らしの品 つかもと|2023年度〜 / 外部CMO伴走 / 初年度初月に月商250万円超、2年目は全月・全イベントで前年比成長を確認

株式会社AGRI SMILE|2022年度〜 / 新規事業立ち上げ支援・分析基盤整備・内製化支援 / 事業立ち上げとノウハウ蓄積を並行支援

支援内容の具体例

外部CMO伴走:意思決定基盤から整える小売リニューアル支援

暮らしの品 つかもと様

弊社代表が​​​外部CMOとして関与する他、業務遂行上の必要に応じて弊社サポートメンバーを動員し支援。この時、施策導入に先立って、判断基準・優先順位・会議体を含む意思決定基盤の整備から支援しました。そのうえで、MD設計・デジタルマーケティング実装・管理基盤整備まで支援し、初年度初月に月商250万円超を記録する立ち上がりにつなげました。

ご相談時の課題

  • リニューアル後に目指す理想像と、そこへ至る現実的な方針・優先順位が未整理な状態。

  • 戦略設計から実行管理までを横断して判断できる体制・人材が不在。

  • 売上、粗利、商品構成、販促、店頭運用を連動させながら改善を回す基盤が未整備。

支援領域

▍意思決定基盤

  • KGI/KPI定義書、優先順位表(ロードマップ)の作成

  • 会議体パッケージ(アジェンダ・議事録・判断ルール)の整備

  • 役割分担表、施策ログ設計の作成

  • 週次・月次レビュー運用による「指標→判断→アクション」サイクルの定常化

 

▍顧客・市場理解

  • 商圏仮説の設計

  • 購買データ分析

  • 現場観察・ヒアリング

  • 競合調査

  • イベント客と平常客の差分・季節性・曜日性・外的要因の整理

 

▍収益設計​

  • 新商品企画・セット/バンドル設計・ギフト需要向け商品構成の策定支援

  • 仕入先のピックアップ・選定支援

  • 商品企画・値付け・粗利構造の連動設計支援

  • 店舗内ディスプレイの設計支援

  • 動線設計・ゾーニング設計ワークショップの実施

  • ポイントカード仕様等、各種施策の設計における学術的知見の援用支援

▍実行支援

  • 年間販促カレンダー策定支援

  • 地理的状況・商圏状況に対応した広告運用の設計・段階的導入

  • Googleビジネスプロフィール、SNS、オウンドメディア、広告等を統合した総合戦略設計

  • 投稿作成等、具体施策の実行

  • 外部出展における、事前集客導線設計 → 当日リアルタイム発信 → 事後フォロー → 学びの反映までの一貫支援

▍管理基盤

  • スプレッドシートベースのダッシュボード構築(売上分解・分位・ばらつき・施策前後比較)

  • 各種テンプレ整備(議事録・日報・発注・販促計画等)

 

​主な成果物

▍判断・運用設計資料

  • KGI/KPI定義書

  • 優先順位表(ロードマップ)

  • 会議体パッケージ

  • 役割分担表

▍分析・管理基盤

  • 施策ログ設計

  • 売上分析ダッシュボード

  • レビュー運用フォーマット

▍実行テンプレート

  • 議事録テンプレート

  • 日報テンプレート

  • 発注テンプレート

  • 販促計画テンプレート

主な成果

▍売上・収益

  • 初年度初月に月商250万円超を記録

  • 2年目は全月・全イベントで前年比成長を確認

  • 不調日の売上は前年比+89%を記録

▍運用基盤

  • KGI/KPI、優先順位、会議体を含む意思決定基盤を整備

  • 売上分析ダッシュボードと施策ログを整え、レビュー運用を定常化

  • 発注・販促計画・議事録・日報等のテンプレートを整備

▍再現性

  • 商品企画・値付け・販促・ディスプレイ改善を単発施策で終わらせず、継続的に改善できる状態へ移行

  • 事前集客から当日発信、事後フォローまでを一貫して回す実行体制を構築

地域発信支援:自治体アカウント運用による経済波及への貢献

長崎県波佐見町様

プロジェクトメンバーを常時4名以上安定的に動員し、自治体公式アカウントの運用支援を起点に、地域発信のハブ構築と改善ループの定着までを支援しました。
その結果、Instagram起点の推計地域経済波及額は当年度で約0.5〜0.65億円、拡張構造シナリオでは最大約2.1億円と試算されています。

ご相談時の課題

  • 地域としての発信のハブが不在で、情報発信が分散している状態。

  • 実行の方向性設計と、改善ループを継続的に回す体制が未整備。

支援領域

▍方針・判断設計

  • 地域発信の方向性設計

  • 各種データの管理・分析

  • 投稿計画の策定

  • 個別投稿企画の設計

 

▍投稿・運用設計

  • 投稿テンプレートの策定

  • 定常業務と非定常業務の仕分け

  • 役割分担の設計補助

  • 業務フローの設計補助

▍実装支援

  • テキストベースでの課題点指摘

  • 改善提案

  • 随時の相談対応

▍管理・改善基盤

  • 各種運用ガイドラインの策定

  • アカウントの保守管理

主な成果

▍経済波及

  • Instagram起点の推計地域経済波及額は当年度で約0.5〜0.65億円

  • 拡張構造シナリオでは最大約2.1億円と試算

 

▍認知拡大

  • 県内自治体として初のフォロワー1万人達成

  • 同じく県内初のフォロワー2万人達成

  • 年間閲覧者数140万人超を記録

 

▍地域内波及

  • 町内事業者向けのセミナーを開催

  • 自治体アカウント運用を起点に、地域発信のハブと改善ループの基盤を整備

関連情報

・長崎新聞|「波佐見町「インスタ」フォロワー1万人超え 長崎県内自治体最速」

・西日本新聞|「長崎・波佐見町の公式インスタグラム フォロワー1万人突破」

初期設計支援:観光公式アカウントの戦略運用フレーム構築支援

栃木県益子町公式アカウント(観光DMO運営)

弊社代表がリニューアル初期に参画し、戦略的な運用方針の設計と、仮説検証・リサーチを進めるための基本フレーム構築を支援しました。弊社の関与は初期設計フェーズまでですが、その後の運用改善と成果創出に向けた土台づくりに寄与したと考えています。

ご相談時の課題

  • 有力な地域資源は存在する一方で、認知・誘客へとつなぐ発信チャネルが未整備。

  • Instagram活用の必要性はあるが、運用方針と改善の進め方が未確立。

支援領域

▍指標設計

  • 確認すべき指標の定義

  • 管理ダッシュボードの提供

 

▍仮説検証基盤

  • 試行錯誤すべき部分と、そうでない部分の仕分け

  • 改善の進め方に関する基本方針の整理

▍知見移転

  • 信頼に足る情報ソースの提供

  • 随時テキストベースでの相談対応

  • 町内事業者向け研修での登壇

成果への寄与

▍初期設計への寄与

  • リニューアル初期に参画し、戦略的な運用方針と改善の進め方を整理

  • 確認指標の定義と管理ダッシュボード提供を通じ、検証可能な運用の土台を整備

 

▍仮説検証基盤への寄与

  • 試行錯誤すべき部分と、そうでない部分の仕分けを支援

  • 情報ソース提供やテキストベース相談対応を通じて、判断の精度向上に寄与

 

▍成果創出の土台形成

  • 町内事業者向け研修での登壇を含め、運用改善が継続するための知見移転を支援

  • 弊社の関与は初期設計フェーズまでだが、その後の運用改善と成果創出に向けた土台づくりに寄与

関連情報

・ PR Times|益子町観光公式Instagram、年間約9.2億円の経済効果を記録

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売上はあるが利益が残らない、施策は動いているが判断に確信が持てない、戦略から実行までを一体で見直したい。
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