
”なんとなく”を終わらせる。
成果を生み出すために
根拠を持って「続ける・見直す・止める」
を判断できる状態へ。
同じようなお悩みに、多くの組織が向き合っています。
「改善したいが、何から手をつければよいのか判断できない」
「取り組みを続けたいが、主導する人員や専門知識が足りない」
こうした困りごとは、決して一部の組織だけが抱えているものではありません。
45.9%|自治体のSNS運用
自治体の観光事業担当部署を対象とした調査では、SNS運用について「効果的な投稿ができているか検証しづらい」と回答した自治体が45.9%に上りました。
出典:地域みらい創造財団「2024年度 観光事業に関する自治体実態調査」(当該設問の回答678自治体中311自治体、複数回答)
58%|観光地域づくり法人(DMO)の戦略策定
観光庁の調査では、DMOの58%が「データを分析して戦略策定につなげるノウハウが不足している」と回答しています。
出典:観光庁「国内DMOの課題把握調査(2023年)」(回答169団体、複数回答)
27.3%|小規模事業者のマーケティング支援ニーズ
中小企業庁の調査では、小規模事業者の27.3%が、支援機関に支援を求めている分野として「マーケティング」を挙げています。
出典:中小企業庁「2026年版 中小企業白書・小規模企業白書の概要」支援機関の取組に関する調査(P36)。
大切なのは、自分たちに必要な取り組みを見極めること。
同じような課題でも、組織の目的や体制、現在の取り組みによって、適切な解決方法は異なります。
新しい施策を始めることが必要な場合もあれば、今ある施策や業務の進め方を見直すだけでよい場合もあります。
株式会社Kerzeは、現状の整理、課題の特定、施策の設計、実行、効果検証まで、必要な範囲を見定めて支援します。
何が問題なのか、まだ明確になっていない段階からでもご相談いただけます。
支援実績例
弊社は、自治体やJAといった、公共性への配慮ゆえに制約の大きいお客様のご支援からスタートしました。その後、全国各地の観光DMO、小売・卸売業、IT企業、青年会議所等、さまざまな形態のお客様のご支援をさせていただいております。


自治体|地域情報発信・運用設計
長崎県波佐見町
2021年度〜継続中
公式Instagram運用
・戦略立案
・運用マネジメント支援
・ワークフロー設計、ガイドライン制定
・広告運用

民間小売|外部CMO・経営伴走
暮らしの品 つかもと
2023年度〜継続中
・理念、事業戦略、予算の策定
・ビジネスモデルの設計支援
・商品開発、仕入れ伴走
・指標管理基盤構築
・デジタルプロモーション統括
・AI導入

観光DMO|初期設計・検証基盤
一般社団法人ましこラボ
2022年度
・観光公式Instagramの初期設計
・戦略設計補助
・指標設計補助
・知見蓄積や仮説検証方法の補助
・町内向け講演会への登壇
事業設計や実務判断に役立つ知見集
組織内稟議および実務における参考資料としてご利用いただけます。
仕事を増やす前に、今あるものを見直す。
すべては貴重なリソースを最大限活かし、
持続可能なあり方を実現するために。

01
現状を整理する
「これからについて考えたいが、現状が不明瞭」
主な支援:現状診断/施策レビュー/データ分析/課題整理
02
何をするか決める
03
実行して前へ進める
「実行する人・時間・知見が足りない」
主な支援:プロジェクト管理/SNS・広告運用/仮説検証の計画と実行
04
振り返り、次を決める
「これからどう改善していくべきか、判断できない」
主な支援:効果検証/運用改善/KPIレビュー/ガイドライン・運用設計

Instagram・Meta広告支援のご案内
Instagramの運用基盤づくりから、広告活用・継続改善まで
Instagramの活用について、
何を発信するか、誰がどのように運用するか、成果をどう確認・改善するか。
こうした運用上の方針や仕組みを、
組織の目的や実情に合わせて整理・設計するご支援です。
アカウントの初期設計から、運用ガイドライン・投稿テンプレートの作成、業務フローやKPI管理の整備まで、必要な範囲に応じて対応します。
また、Meta広告の小規模な配信・効果検証や、
Instagram運用開始後の継続的な分析・改善支援も可能です。
参考価格
Instagram初期設計:330,000円(税込)から
運用体制の整備・再設計:440,000円(税込)から
Meta広告の小規模検証:165,000円(税込)から(広告費別途)
※短期集中型のご支援から継続的な運用・改善支援まで、必要な業務と期間に応じて個別にお見積もりいたします。

単発の伴走支援のご案内
デジタルプロモーションの現状分析・計画立案支援
SNS、デジタル広告、Webサイト等の運用について、
「現在の成果報告から何が確認でき、何がまだ判断できないのか」を
客観的に整理・検証する短期間でのスポット伴走支援です。
特定の論点だけを短期間で確認する支援から、
成果報告の妥当性確認、次年度の継続・修正・縮小・停止の判断、
KPI・計測・報告条件の改善まで、必要な範囲に応じて設計します。
次年度の予算策定時など、意思決定に補助が必要な場合に活用可能です。
価格:220,000円(税込)から
※対象施策の数や確認するデータの範囲、会議同席の有無などに応じて事前にお見積もりいたします。
お気軽にご相談ください。
打ち合わせの打診はもちろん、
資料請求のみでも、文面のみでのご相談でも歓迎しております。
また、お悩みを特定するところこそ、弊社がお役に立てる領域です。
本当に必要な支援を一緒に考えていくために、ぜひお気軽にお声がけください。
なお、未公開情報を含むご相談にも対応しております。
機密保持を前提に取り扱い、ご希望があれば事前の秘密保持契約(NDA)締結も可能です。











