このような方に向けたページです
・Kerzeに相談すべきか判断したい方
・広告代理店、SNS運用等の特定業務代行、コンサルティング会社との違いを確認したい方
・自社や自地域の課題が、Kerzeの支援対象に合うか確認したい方
・初回相談前に、支援範囲や進め方を把握したい方
・社内説明や上申のために、Kerzeの特徴を整理したい方
このページで確認できること
「いま相談してよい段階なのか」「何を依頼できるのか」「他社と何が違うのか」が分かるように、Kerzeへのご相談を検討される方に向けて、必要な情報を順番に整理しています。
Kerzeに相談すると、まず何が整理されるのか
課題、優先順位、判断基準、検証条件など、相談後に明らかにする内容を整理しています。
このような状況でご相談いただいています
経営者・事業責任者、自治体・観光協会・DMO、地域事業者・小売事業者など、相談が多い状況を紹介します。
支援後に残るもの
課題整理、KGI/KPI設計、施策優先順位表、検証レポート、会議体設計、判断基準書など、支援を通じて整備する成果物を紹介します。
どの会社に相談すべきか迷う場合
広告代理店、SNS運用代行、制作会社、一般的なコンサルティング会社との違いを整理します。
Kerzeに向いている相談、他社の方が適している相談
ご相談前に、Kerzeとの相性がよいケースと、他の専門会社の方が適しているケースを確認いただけます。
初回相談の流れとよくある不安
問い合わせ後の進め方、予算、機密情報、成果保証、1名法人の体制などについて整理しています。
Kerzeに相談すると、まず何が整理されるのか
最初から特定の施策を前提に進めるとは限りません。
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新規事業に取り組むべきか、既存事業を改善するべきか。
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商品やサービスを改善するべきか。
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広告やSNSを強化すべきか。
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店頭導線を変えるべきか。
これらを決める前に、まず整理すべきことがあります。
たとえば、明らかにすべきこと
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何を成功として、何を失敗として考えるべきなのか
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何を先に判断すべきなのか
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何を進め、何を止めるべきなのか
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どこに人員・予算・時間を投じるべきなのか
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どの施策は後回しにすべきなのか
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どの状態であれば継続すべきなのか
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どの状態であれば見直し・中止を判断すべきなのか
Kerzeが重視するのは、必要なことを絞り込み、その実行を徹底することです。
判断できる状態をつくること。
検証できる状態をつくること。
改善が続く状態をつくること。
そのうえで、必要な施策を実行に接続します。
このような状況でご相談いただいています
経営者・事業責任者の方
以下のような状況でご相談いただくことがあります。
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売上を、粗利・再投資・次の改善判断につながる形で整理したい
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日々の業務や施策を、事業の前進に結びつく優先順位へ整理したい
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施策ごとの役割と優先順位を明確にし、限られた人員・予算を集中させたい
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現場の動きと経営判断を接続し、改善の基準を共有したい
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店舗、EC、広告、SNS、外部出店等の各チャネルが別々に動いている
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外部委託を活用しながら、自社側にも判断基準と改善知見を蓄積したい
このような場合、Kerzeはまず事業の全体像、成果構造、利益構造、優先課題を整理します。
そのうえで、何を先に決めるべきか、どこに資源を張るべきか、どの施策を検証すべきかを明らかにします。
自治体・観光協会・DMO・地域団体の方
以下のような状況でご相談いただくことがあります。
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SNSやWebの運用を、来訪・購買・再接触の改善判断に活かしたい
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アンテナショップや物産拠点を、地域来訪やECへ接続できていない
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イベントやキャンペーンの結果を、次年度の改善材料として残したい
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事業報告を、次年度の予算配分・継続判断・改善方針に使える形へ整理したい
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関係者が多い事業でも、役割分担と判断基準を共有しやすい状態にしたい
Kerzeは、地域資源、観光、物産、情報発信、購買導線、現場運用を分断せず、成果につながる構造として整理します。
メーカー・小売・卸売事業者の方
以下のような状況でご相談いただくことがあります。
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来店はあるが、購買率や客単価に課題がある
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店頭、EC、SNS、イベントが別々に動いており、それらを取りまとめる人員がいない
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仕入れ、在庫、販促、接客の判断基準が曖昧になっている
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イベント出展後の振り返りが、次回改善につながっていない
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商品カテゴリや価格帯ごとの役割が整理されていない
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現場感覚と数値データが接続していない
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店舗運営を属人的にせず、判断基準を残したい
Kerzeは、単なる販促強化ではなく、売上・粗利・購買構造・現場運用・改善サイクルを一体で整理します。
Kerzeに向いている相談、他社の方が適している相談
Kerzeは、すべての相談に適しているわけではありません。
ご相談前に、相性が分かれるケースを明示します。
他社の方が適している相談
以下のような場合は、Kerzeよりも他社の方が適していることがあります。
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SNS投稿だけを安く大量に作ってほしい
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広告運用だけを完全に丸投げしたい
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WebサイトやLPの制作だけを依頼したい
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デザイン制作や撮影だけを依頼したい
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人員不足を埋めるために、日々の作業担当者がほしい
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既に仕様が明確で、あとは作業だけ進めたい
代表直轄・少数案件制について
Kerzeは、代表直轄の少数案件制を採用しています。
大量受託ではなく、案件数を限定し、一件ごとの支援密度を重視しています。
戦略判断、設計品質、レビュー品質を分散させないため、経営・マーケティング・現場運営にまたがる重要論点には代表が直接関与します。
必要に応じて、制作、広告運用、撮影、デザイン、システム等の外部専門家と連携することがあります。
少数案件制の利点
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背景の深い理解やオーダーメイドの支援が可能で、支援品質を一定水準以上に保ちやすい
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経営・現場・マーケティングを横断して把握しやすい
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担当者間の引き継ぎによる認識ズレが生じにくい
少数案件制の制約
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大量の作業代行には向いていません
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常時即応を前提とする案件には向いていません
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複数拠点への常駐型支援には制約があります
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実務作業を広範囲に抱え込む案件には適していません
Kerzeは、すべての業務を抱え込む会社ではありません。
どこをKerzeが担い、どこを社内が担い、どこを外部専門家が担うべきかを整理し、関係者全体にとって適切な配置を共に実現いたします。
初回相談の流れ
初回相談では、課題が完全に整理されている必要はありません。
むしろ、何を相談すべきか分からない段階でご相談いただく方が適している場合があります。
01. お問い合わせ
まずは、お問い合わせフォームより現在の状況をお送りください。
資料請求のみでも、文面のみでのご相談でも問題ありません。
未公開情報を含む場合は、その旨をお知らせください。必要に応じて、事前の秘密保持契約にも対応します。
02. オンラインミーティングにて現状をすり合わせ
現在の事業・組織の状況、問題だと感じていること、既に行っている施策、関係者構成、利用可能なデータ、予算感、希望する支援範囲などを確認します。
この段階では、相談内容が完全に整理されていなくても問題ありません。
03. 論点整理
お聞きした内容をもとに、現時点で何を整理すべきかを確認します。
すぐに施策案を増やすのではなく、まず何を判断すべきかを明確にします。
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何が分かっているか
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何が分かっていないか
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何を先に確認すべきか
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どこに根本的な改善点がありそうか
04. 支援可否・支援範囲の確認
Kerzeで支援可能な内容かどうかを確認します。
相談内容によっては、広告代理店、制作会社、SNS運用代行会社、税理士、社労士、弁護士、システム会社など、他の専門家に相談した方がよい場合もあります。
その場合は、無理にKerzeで受けるのではなく、適切な相談先を整理します。
05. 提案・見積もり
支援が適している場合は、支援範囲、成果物、期間、費用、役割分担、必要データ、会議体等を整理してご提案させていただきます。
公的機関・自治体・組合等の場合は、仕様書、業務要領、予算執行枠、報告形式に合わせた調整にも対応します。
06. 契約・支援開始
内容に合意いただいた場合、契約後に支援を開始します。
支援開始後は、合意した範囲に基づき、診断、仮説検証、意思決定/改善伴走、内製化支援を進めます。
よくある不安
課題がまだ整理できていません。それでも相談できますか。
はい。可能です。
課題が明確に整理されていない段階こそ、Kerzeの診断型支援が適している場合があります。
「何を相談すべきか分からない」
「論点が多すぎて優先順位が決められない」
「売上はあるが利益が残らない理由を整理したい」
このような段階からご相談いただけます。
まだ予算が明確ではありません。それでも相談できますか。
可能です。
初回相談の段階で、必ずしも予算が確定している必要はありません。
ただし、支援内容を現実的に設計するためには、想定している予算感、意思決定時期、契約可能な範囲を共有いただける方が精度は高まります。
自治体・公的機関・地域団体等の場合は、随意契約内に収まる少額案件にするなど、裁量・事業予算執行枠や契約条件に応じた設計も可能です。
未公開情報や機密情報を含む相談は可能ですか。
可能です。
未公開情報を含むご相談にも対応しています。
必要に応じて、事前の秘密保持契約にも対応します。
1名法人であることに不安があります。
Kerzeは、代表直轄の少数案件制を採用しています。
大量受託ではなく、案件数を限定し、戦略判断・設計品質・レビュー品質を代表が直接担う体制です。
広範な作業代行や常時即応型の支援には向きませんが、経営・マーケティング・現場運営にまたがる論点を深く整理する案件には適しています。
広告運用やSNS運用も依頼できますか。
案件内容によります。
Kerzeは、広告運用やSNS投稿代行そのものを主目的とする会社ではありません。
ただし、広告やSNSを事業成果に接続するための方針設計、訴求整理、導線設計、検証設計、レビューには対応可能であるほか、運用も場合に応じてご対応させていただきます。
実務運用が必要な場合は、既存パートナーや外部専門家と連携する形が適切な場合があります。
相談したら契約しなければなりませんか。
いいえ。
初回相談の内容を踏まえ、Kerzeで支援すべきか、他社に相談した方がよいか、現時点ではまだ外部支援を入れない方がよいかを整理します。
相談内容によっては、すぐに契約へ進まない方がよい場合もあります。
無理な契約誘導を前提とした相談ではありません。
